絵本– category –
-
10歳の子におすすめ|『たいせつなこと』で見つける自分らしさと大切なメッセージ
子どもが10歳前後になると、これまでの様子からガラッと変わってくることがあります。自我がくっきり現れ、理科的な目で物事を捉え始める子どもに、どんな本を手渡せばいいのか迷っていませんか? そんなときにおすすめしたいのが、マーガレット・ワイズ・... -
子どもの「困った!」に寄り添う一冊『大ピンチずかん』|ユーモアで学ぶピンチ対処法
子どもが失敗したり、うまくいかなかったとき、どんな言葉をかければいいのか迷ったことはありませんか?『大ピンチずかん』(鈴木のりたけ著)は、子どもが日常で遭遇する“ピンチ”をユーモアたっぷりに描き、その対処法を楽しく学べる絵本です。ピンチを... -
子どもがサンタを信じなくなったら読む絵本|『クリスマスがちかづくと』が伝える大切な想い
子どもが成長すると、サンタクロースの存在に疑問を持つようになるものです。それは成長の証でもあり、少し寂しくもある瞬間ですよね。そんな時にこそ読んでほしいのが、斉藤倫さんの『クリスマスがちかづくと』です。この本は、サンタを信じる気持ちの先... -
【子供の想像力を伸ばす!】ヨシタケシンスケ『りんごかもしれない』の魅力とは?
子どもの想像力を伸ばしたい、親子で一緒に楽しめる絵本を探している——そんな方にピッタリの一冊が『りんごかもしれない』です。ユーモアと発想力にあふれたこの作品は、読めば読むほど「りんご」がただのりんごではなくなっていく不思議な体験を提供して... -
【数字がもっと好きになる!】子どもと楽しむ『100かいだてのいえ』の魅力と活用法
子どもに数字の楽しさを伝えたい!そんなときにおすすめなのが、岩井俊雄さんの絵本『100かいだてのいえ』です。この絵本は、100階建ての家を探検しながら、自然に数字に親しむことができる素敵な作品。かわいいイラストと縦長の独特なデザインが、子ども... -
【心がほっとする絵本】『フワフワさんはけいとやさん』優しさに触れる時間
「お友達に優しくするって、どうしたらいいんだろう?」「わたしの優しさ、伝わっているのかな?」 子どもがそんな悩みを抱えた時、一緒に読みたい絵本があります。それが、樋勝朋巳さんの『フワフワさんはけいとやさん』。 穏やかで温かみのあるストーリ...
1